2011年03月09日

吊戸を取付る際に使用するビスの耐荷重...

吊戸を取付る際に使用するビスの耐荷重を教えて下さい。マンションリフォーム工事で吊戸を取外し、壁、天井のクロスを張替えをし、吊戸の復旧をするのですが、既存通りに復旧すると、もとのビス穴にビスを打つようになります。その際の耐荷重をお客様に尋ねられ、困っています。

ベストアンサー

仮撤去した時のビスが4oだとして、今回打ち直しした場合5oにしてみてはいかがでしょう。全くもって問題なく思うのですが。相手コンクリート直接で、アンカー工法ですか?あるいは木下地でしょうか?既設、脱着の場合、本来ならばそんなに気にすることはないのでしょうけど、同じ穴にビス打ちをした場合、このような考えもあるのですね。結構細やかなお客様ですね〜^^;耐荷重計算は既設の下地、吊戸自体の重さ及び納める物の重みで若干変わってはくるものの、納めようとするものがあまり重いものですと吊戸そのものが耐えれませんね。文頭にありますが、ビスの径を大きくするか、あるいはビスを増し打ちすれば解消すると思うのですが。少しでもご参考になれば幸甚なのですが・・・。

ウォールステッカー
posted by レインボー at 12:12| 日記